結婚式で失敗しないために!指輪交換の練習をしましょう

写真に残るからこそ!姿勢にも注意

指輪をつけることに一生懸命になってしまい、ついつい顔を手に近づけてしまった…という失敗談も多い指輪交換。指輪交換はシャッターチャンス!ゲストのカメラにも、カメラマンのカメラにも写真が残ります。そのため、新郎新婦ともに姿勢を正して交換したいものです。指輪交換のときは、胸よりも下の位置で交換をするとキレイですよ。姿勢はピンと伸ばして、顔だけ軽く下を向けましょう。目の悪い方は、メガネやコンタクトがあればより安心ですね。余裕があれば、新郎新婦ともに少し微笑んでみるとすてきです。肘は90度に曲げると、写真写りもキレイなうえに、指輪も入りやすいですよ。新婦は新郎に指輪をつけてもらうときに、右手で左手首を軽く支えてもいいですね。

ゆっくり指輪交換を楽しんで

カジュアルな人前式のときは別ですが、厳粛な式やキリスト教式などは指輪交換のときは会場がシーンとなるもの。音楽がかかっていれば気になりませんが、そうでない式場だと思ったよりも沈黙が気になります。緊張も相まって、ついつい手早く指輪交換を済ませてしまった…と後悔している方もいらっしゃるのでは?指輪交換のときは、ちょっとゆっくりかな?というくらいのスピードでちょうどいいのです。ゆっくり落ち着いて指輪交換することで、所作もキレイに見えます。シャッターチャンスも多くなるので、ゲストも写真に残しやすくてうれしいですね。余裕のあるカップルは、新郎新婦同士で目を合わせてみてはいかがでしょうか。せっかくの指輪交換の時間も、じっくりと味わってくださいね。